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 「良い酒を 佳い人に」を
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良質の日本酒を、
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 三嶋暦
 三島暦は仮名文字で印刷
された暦としては、
日本で一番古いものだろう
といわれています。

三嶋暦⇒

季節のラインナップ 
 お酒の歳時記日本名門酒会

毎年この時期に出荷される大村屋酒造場の
杜氏渾身の逸品!
「若竹・純米吟醸生原酒 特別囲い」
日比野杜氏厳選特別囲い

輿水酒店が懇意にさせていただいている静岡県の銘酒 大村屋酒造場の日比野杜氏の酒です。

平成二三年に若いながら当蔵の杜氏の大役を受け継いだ日比野哲。その重責を見事に担い、蔵の進化に貢献しています。その日比野杜氏がお酒のラベルに自分の名を入れた、思い入れのある、そして意気込みを感じさせる渾身のお酒です。

私も大好きで 自信をもってオススメします。

是非味わっていただきたい逸品です!

 



ひやおろし 入荷スタート!


日本名門酒会が提案する「ひやおろし」とは、  

その昔、江戸時代、新酒が劣化しないよう春先に加熱殺菌(火入れ)したうえで大桶に貯蔵し、ひと夏越して外気と貯蔵庫の中の温度が同じくらいになった頃、大桶から「冷や」のまま(二度目の加熱殺菌せず)樽に「卸して(移して)」出荷したからこう呼ばれていました。

日本名門酒会では、「ひやおろし」は昔と同様、二度目の加熱殺菌をせずに出荷されるため、冷蔵保管が必要になりますが、その分、味わいの成分がよく融け合った香味のバランスが絶妙な味覚の神髄が味わえます。


華鳩

広島県の榎酒造ひやおろし

「華鳩 特別純米 
華コロンブ 瓶囲い」


日本酒度+3.5 酸度1.5 酵母熊本酵母 米は、こいもみじ・八反錦を使用

口の中で優しい旨味ときれいな酸が◎
ほっと安らぐ呉の秋の特別純米酒です。

鳩の絵のラベルが目をひきます。

被害のあった酒蔵ですが、元気に頑張っています!



飛良泉ひやおろし

秋田の銘酒
飛良泉 山廃純米 ひやおろし」

やや辛口がお好みの方にお勧めです

日本酒の季節限定「秋のお酒」といいますと、
「ひやおろし」が一番に挙げられます。



一ノ蔵 ひやおろし

宮城県大崎の酒蔵 酒米は「蔵の華」の特別純米 
酵母はきょうかい1701

一ノ蔵ひやおろし宮城県は「山田錦」が栽培できる最北端といわれています「みやぎ・純米酒の県」としてアピールすると同時に特定名称酒にも力をいれています。

県単位による特定名称酒比率の全国平均が約38%なのに対して、
宮城県の特定名称比率は94%と、圧倒的な全国1位です。

ザックリいいますと、
原料や品質の高いお酒の割合が高く、
原料の安い品質が比較的低めのお酒はあまり作っていないということです

蔵の華は宮城県の酒造好適米の中でも一番生産量が多い品種です。

一ノ蔵はバランスの良い飲み口には伝統的に定評があり、安心して飲めます!



奥の松

710日にイギリスのロンドン
「インターナショナル ワイン チャレンジ(IWC)2018」のアワードセレモニーが開催され


「奥の松 あだたら吟醸」
「チャンピオン・サケ」
の栄冠に輝きました。

IWCのSAKE部門び出品されました全1639銘柄の中から選ばれました各カテゴリーのトロフィー受賞酒のうち、最も優れた出品酒に与えられる
NO.1」イコール「
世界一!」の称号です。


「奥の松 あだたら吟醸」720 1,080

ふくよかな香り、なめらかなノドごし! そしてお手頃価格!

パフォーマンスの良い逸品です!

ちなみに「あだたら」とは、福島県が誇る安達太良山(あだたらやま)のことです。

日本百名山、新日本百名山、花の百名山、うつくしま百名山に認定されています。



 季節のワイン


ブルゴーニュ・ブラン英国・ロイヤルウエディング

フランスの名門ルフレーヴ一族の
オリビエ・ルフレーヴ
「ブルゴーニュ・ブラン」


オリビエ・ルフレーヴは、
高品質の白ワインで定評ある作り手です。

そのルフレーブの中でも親しみやすさと品格を兼備した贅沢なワインとよばれているのが、こちらです。


そして、なんと!

イギリス ハリー王子とメーガン妃のロイヤル・ウェディングにて、
イブニング・レセプションにも振舞われたのが、このワインです!

イギリス王室にも認めら振舞われたとワイン!と聞き、私も飲んでみようと思い、このたび仕入れてみました!

オススメの逸品です!



甲州ワイン

 テレビでも沢山紹介されてもいますが、
日本のワインが特に美味しくなっています。
世界的な賞をもらうようにもなってきました。

 中央葡萄酒のグレイスワイン
 グレイス茅ヶ岳山麓グリド甲州
 
 お勧めです!



  「グリド甲州」の蔵元ワイナリー「グレイスワイン」でお馴染みの
 三澤茂計氏、三澤彩奈氏親子が共著で出版しました。

 本のタイトルが「日本のワインで奇跡を起こす」です。

 山梨の小さなワイナリー「グレイスワイン」は
 国際コンクールで金賞受賞するなど、成功を収めている
 世界レベルのワインです。

 その歩みと父娘の「努力と絆」を描いた作品です。

 ワインとともに本も広まってほしいです!




アパッシメントワイン

試飲会で仕入れてきた新入荷ワインです。

イタリア北部ヴェネト州のワインです。

ぶどう品種はコルヴィーナを50%使用しています。

このワインの特徴はアパッシメントという製法を行っていることです。

アパッシメントとはブドウを陰干しする方法で、ヴァルポリッチェラで作られるアマローネが有名です。

ブドウを陰干しすることで、水分をとばし乾燥した凝縮した果実味のブドウになります。

独特の濃縮した果実味と酸味の味わいの熟成味が持ち味です。

ヴァルポリッチェラではアマローネと呼ばれ、価格も高級ですが、ヴァルポリッチェラ以外の地区ではアマローネと名乗れず、逆にリーズナブルなアパッシメントワインとして私も含めファンは多いです。

陰干しのアパッシメントを味わってもらうには、オススメのワインです!